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Home/Blog/オホーツクを埋め尽くす幻想。岸辺に届いた冬の風物詩

2026 2/14

そろそろ見応えある風景がきっと見られる頃かと

Torchから車を走らせ辿り着いた網走。

期待通り、オホーツクは岸まで流氷に覆われ幻想的な白銀の海。

 

遠いロシアのアムール川からのお届けもの。

北海道 冬の絶景。

お天気に恵まれ、流氷の向こうに見える知床連山も美しかった。

例年、3月中旬ころまで見られる流氷。

けれど地球温暖化は進み、

季節の風物詩は少しづつ変わって来ているのも否めない。

オホーツク海に流れ込む流氷を肉眼で確認できた初日を

『流氷初日』と呼ぶのですが

それも昨年はとても遅かったのです。

 

網走港からは流氷観光砕氷船『おーろら』が出港しており、

氷塊をバリバリと豪快にかき分け進みます。

デッキから望む流氷のパノラマは圧巻です。